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最新セミナー

民法改正のシステム開発実務への影響

  • 開催日時

    2017年12月21日(木) 13:00~17:00

    セミナーお申し込み
  • 概要

       IBM対スルガ訴訟に代表されるように大規模化かつ複雑化したシステム開発は、相当程度高い確率で納期遅延やプロダクトの欠陥などの紛争リスクを抱えています。また今般の改正民法の成立により、システム開発プロセスにも大きな影響を受けることになります。
       本セミナーでは、法律論の教科書的な解説を越えた実務に即した紛争解決の勘所をベンダ及びユーザ、法務部門、及び情シス部門の両者に向けてご説明致します。

  • 対象

    法務部門、総務部門、情報システム部門など関連部門のご担当者

  • プログラム内容

    1.民法改正とシステム開発紛争への影響
          (1)瑕疵担保責任と契約不適合
          (2)代金減額請求権と賠償請求権の起算点
          (3)開発プロジェクトが途中頓挫した場合の報酬請求権
          (4)成果物完成型の準委任契約

    2.システム開発契約
          (1)契約作成プロセスでの法務部門と情シス部門の役割
          (2)ウォーターフォール型契約の各フェーズ
          (3)システム開発契約の条項解説と一歩進んだ条項の検討
          (4)システム開発契約の肝となる別紙の作成

    3.システム開発紛争の頻発類型
          (1)請負又は委任の契約類型の明確化の欠如
          (2)開発スコープの明確化の欠如
          (3)テストケースの粒度と網羅性の不足
          (4)検収手続の能力不足及び不備
          (5)発注者又は受注者のPMの不備
          (6)プロダクトの欠陥及び情報セキュリティ上の脆弱性

    4.システム開発プロセスにおける勘所
          (1)ビジネス要件定義の精緻化
          (2)発注者PM及び情シス部門の役割
          (3)裁判を意識したプロジェクト管理と証拠収集
          (4)PMへの法務部の関与

    5.システム開発訴訟の勘所
          (1)システム開発訴訟の期間とコスト
          (2)裁判官のリテラシー
          (3)専門委員のリテラシーと活用
          (4)システム開発の失敗と損害の相当因果関係の範囲
          (5)裁判官の心証を決定する証拠収集
          (6)私的鑑定意見書の依頼方法と成果物
          (7)裁判上の和解の留意点

講師

大井 哲也氏 

TMI総合法律事務所  パートナー弁護士

開催概要

開催日時 2017年12月21日(木) 13:00~17:00
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 麹町M-SQUARE 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
37,800円(税込)
*当日キャンセルについて*
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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