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最新セミナー

具体例を交えて実践的に学ぶ
「法務部門における品質確保・向上の方法論」
-組織のアウトプットを高める「標準化」-

  • 開催日時

    2017年11月16日(木) 13:00~17:00

    セミナーお申し込み
  • 概要

       企業に法務部門や法務担当者が存在することは、今日一般的です。しかし、法務担当者(特にマネージャーなどの中間管理職クラス)が日々直面している法務部門の業務効率化や標準化、組織としての品質確保という課題に対する具体的な方法論や指針を提示する資料は、従来あまりなかったように思います。
       その理由は、法務部門の業務に関しては何が正解と言えないことに加え、個々人の経験や職人的なスキルの伝承に頼る部分が大きかったからだと思います。
       本セミナーでは、企業の法務担当者・管理職であり(であった)、現在Business Law Journal誌上において、法務部門の品質確保・向上をテーマとして連載している講師2人が、課題に対する具体的な方法論と注意点について解説いたします。

  • 対象

    法務部門において、業務効率化や標準化、組織の品質確保といった課題に対する具体的な方法論、指針について
    検討されている管理職、ご担当者の方々

  • プログラム内容

    1.はじめに
          (1)法務部門に求められていることは何か?
                   ・組織としての「品質」と役割
          (2)法務業務の品質確保のための「標準化」

    2.業務プロセス標準化の具体的な方法論 - 法務部門の業務プロセスに着目して考える品質確保
          (1)法務部門の業務プロセスとは?
                   ・業務フローに着目した標準化
                   ・定型性・反復性に着目した標準化
          (2)具体的な方法論
                   ・契約書の作成・レビュー・管理の手法
                   ・契約書のひな型の整備と活用法
                   ・業務マニュアルの効果と限界
                   ・部門内の情報とノウハウの蓄積と共有
                   ・業務プロセスのメンテナンスとPDCAサイクル 等

    3.「人」の多様性と標準化
          (1)他の部門との関係性に着目して考える標準化
                   ・法務部門/法務担当者のマインドの標準化を通じた信頼関係の構築
                   ・法務担当者が準拠すべき行動指針の一例
          (2)法務担当者個人に着目して考える標準化
                   ・基本動作の徹底を通じた品質確保
                   ・法務担当者の基本動作とは

    4.総括
          (1)標準化の各手法の費用対効果
          (2)法務部門の規模に応じた標準化の推進

    5.質疑応答

講師

Syn.ホールディングス株式会社 組織管理本部 総務・法務部長  雨宮 修氏
シティ法律事務所 パートナー弁護士  古谷 誠氏 

開催概要

開催日時 2017年11月16日(木) 13:00~17:00
開催場所 KFC Hall & Rooms
東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号  [地図]
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分
・JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分。
東口改札より線路沿いを千葉方面へ向かい、突き当たり大通りを左折しガードをくぐり、約200m先左手25階建てビル。

・JR中央・総武線「両国駅」西口より徒歩約7分。
西口改札より両国国技館と江戸東京博物館の間の歩行者用通路に沿って、車止めのある十字路を右折。両国中学校と江戸東京博物館の間のレンガ道を進み大通りを左折し、約50m先左手25階建てビル。
参加費
(1名様につき)
37,800円(税込)
*当日キャンセルについて*
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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