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  2. 社員満足度(ES)調査

社内の雰囲気が良くないと感じたら 社員満足度(ES)調査 Employee Satisfaction Survey

課題

社員満足度(ES)調査は以下の課題を解決します。

主要な課題

多くの企業では、次のような課題でお悩みではないでしょうか。

・業績はよいのに何となく組織が沈滞ムードだ
・職場の人間関係がギスギスしている
・経営ビジョンが社員に伝わっていない
・若手社員がどんどん辞めていく
・情報の共有が進まず、社員の協力や協働が図れない
・人事制度改革に着手したいが、どこから手をつけてよいかわからない etc.

組織の真の課題がどこにあるのかわからず、その原因に対する有効な対策や施策が打てずにお悩みの企業は、数多いのが実情です。そんなときに有効なのが、ES(Employee Satisfaction;社員満足度)調査です。

概要

経営の基本には、時代を経ても変わらない原理・原則というものがあります。ESもその1つと言えるでしょう。

ESの重要性が語られるようになったのは、すでに四半世紀も前のこと。しかし、ESへの配慮に腐心している企業はいまでも跡を絶ちません。社員満足の向上が顧客満足につながり、ひいては業績の向上を通じて株主利益にも貢献するという基本メカニズムを理解しているからです。また最近では、「ピープル・アナリティクス」の領域で、具体的な統計データを駆使して職場の状態を科学するという方向性も、模索されるようになりました。

ESを構成する要因には、満足度を強化する「動機づけ要因」と、不満足度を強化する「衛生要因」があります。動機づけ要因は仕事や評価、処遇など、衛生要因は報酬水準や福利厚生、組織風土などで構成されています。衛生要因はあって当たり前で、低下・悪化すると満足度が下がる。動機づけ要因はより積極的で、刺激を与えると総合満足度が向上する。こういったESの基本構造を理解しないままES向上施策を検討しても、真に有効な結果は生まれません。

ES調査で評価の高い項目や低い項目を確認し、所属部署や職位などのセグメント別データを比較することで、会社に潜む問題点や課題は的確に把握できます。総合的な満足度への影響度が大きいのに個別の満足度が低い項目は、最優先で改善に取り組むべき課題といえます。また、スポット的に行うのではなく、定期的・継続的にES調査を実施しES経営を目指す姿勢が特に重要となります。

本ES調査プロジェクトでは、担当コンサルタントがこれまでの豊富な調査実務とコンサルティング経験をベースに、ES調査の具体的な企画・実施と調査結果のご報告に留まらず、クライアント企業の実情を踏まえた有効かつ具体的な改善策をご提案致します。

社員満足度を構成する要因

■社員満足は、一般的に動機づけ要因・衛星要因からなる

Employee-Satisfaction-Survey

資料:吉田寿 『社員満足の経営』(日本経団連出版)P.43

効果

本ES調査をご利用いただくことで、次のような効果が期待できます。

・当該企業における社員満足の構造が明らかになる
・社員満足の源泉(満足度を下支えしている要因)が明らかになる
・社員満足を阻害している要因(最優先改善課題)が特定できる
・全社の総合満足度水準および属性別・部門別個別満足度水準が明確化される
・社員満足度の現状に即した現実妥当な改善施策が立案できる

特長

ビジネスコーチ株式会社が提供する社員満足度(ES)調査の特長(他社とは異なる提供価値)は以下の5点です。

特長

1

調査プロジェクトの検討段階から、現実に即した調査実施のフローを検討

特長

2

基本設問項目をベースに、クライアント企業のニーズに即した質問項目のカスタマイズ

特長

3

調査開始に当たっての仮説の立案と検証方法を詳細に検討

特長

4

クライアント企業に応じた調査結果のフィードバック資料の作成

特長

5

調査結果に応じた具体的なES向上施策のご提案

【ご参考】調査プロジェクトの流れ

(1) 社内実態の把握・調査仮説の設定
  ↓・調査目的と検証課題の整理
(2) 調査項目の設計
  ↓・分析フームの設計
    ・基本質問項目/追加項目の検討・確定
(3) ES調査の実施
  ↓・調査票の配布or Web調査の実施
(4) 調査結果の集計・分析
  ↓・単純集計/クロス集計/満足度構造分析
    ・追加分析の検討   etc.  
(5) 分析結果のまとめ・報告
  ↓・経営層向け/部門別/調査概要のまとめ
(6) 改善施策のご提案

◆ES調査 主要プロジェクト実績◆
ES01

03-3556-5271
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(土曜祝日を除く)

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