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もう人件費で悩むのは終わりにしませんか 報酬戦略(適正人件費)
策定コンサルティング Reward Strategy

課題

報酬戦略(適正人件費)策定コンサルティングは以下の課題を解決します。

主要な課題

経営企画や財務、人事部門のご担当者として、次のようなお悩みはありませんか。

・ジリジリと人件費が増えていて、経営の先行きを危惧している
・人員・人件費の実態が把握できていない
・昇給・昇格の時期に明確な判断基準がなく、いつも悩まされている
・優秀な社員からどんどん辞めていく

このような課題をお持ちの企業に、本報酬戦略(適正人件費)策定コンサルティングは有効です

概要

報酬戦略の策定に当たっては、まず以下のような「賃金決定のための3原則」を押さえておく必要があります。

(1)内部公平性(Internal equity)の原則
 社員が担当している仕事や職務に応じて、適正な賃金水準が担保されているか?
(2)個人間公平性(Individual equity)の原則
 社員の働きぶりを個人別に評価し、その能力の発揮度合いや成果を適正に賃金水準に反映しているか?
(3)外部競争力(External equity)の原則
 社員に支払う賃金は、世間相場や同業他社と比較して真に競争力あるレベルに設定されているか?

このような賃金水準に関する原理・原則を重視していても、やはり企業の報酬担当にとっては、悩みは尽きないようです。  
例えば、
 ・社員の定着率が悪い
 ・評価に基準がなくテキトー
 ・給料や人件費は本当にこれでいいのか?
など、人材や人件費に関して悩みを抱えている企業は枚挙に暇がありません。

特に昨今では、人材が売り手市場となっており、自社の採用基準にマッチした社員を採用したくても、なかなか採用すらできない。そのため、給与を高くしないと採用がままならないという経済環境になっています。

企業経営の現実として、人材の「採用→教育→評価」が大事だとわかってはいても、そこまで手が回らない。もしくは先延ばしにしてしまい、結局、社員が育たずに経営がうまくいかない、という結果になりがちです。適正な人員と適正な人件費。この2大課題を今後どのように判断しコントロールしていくべきかは、企業経営にとって極めて重要な課題です。要員管理と人件費管理のロジックの確立がポイントとなります。そのためには、経営効率や労働生産性、賃金支払能力といった基本コンセプトを正しく認識することが必要です。

本コンサルティングにおいては、人事のプロフェッショナルが、人事制度を通じて社員のやる気やモチベーションを上げるノウハウと、適正な人件費の管理技術に関するソリューションの提供を実施いたします。

単純に「人件費というコストを下げましょう」という話ではなく、正しい大局観を持ち的確な判断を行うために、「経営的視点から人件費というものを考えてみましょう」という観点に立ち、人材と人件費管理の課題に悩むクライアント企業を支援するコンサルティング・サービスのご提供を目的としています。

ぜひ一度ご活用いただければと思います。

健全な人件費率と公正な給与分布の実現①

reward-strategy01

健全な人件費率と公正な給与分布の実現②

reward-strategy02

効果

本報酬戦略(適正人件費)策定コンサルティングをご利用いただくことで、次のような効果が期待できます。

・人事・賃金方針が明確化できる
・企業の労働生産性と賃金支払能力が測定できる
・評価制度と報酬制度との関係性が整理できる
・適正人件費率に基づく要員管理と採用計画が実現できる
・総額人件費マネジメントが可能になる

特長

ビジネスコーチ株式会社が提供する報酬戦略(適正人件費)策定コンサルティングの特長(他社とは異なる提供価値)は以下の7点です。

特長

1

クライアント企業の実情と具体的ニーズに即した的確な現状分析

特長

2

総合報酬戦略に基づく報酬構造の選択と決定

特長

3

企業業績評価の方法と適正な経営指標の選択

特長

4

適正な労働分配率の算定と人件費率の決定

特長

5

健全な要員計画と採用計画の立案支援

特長

6

金銭的報酬のみならず非金銭的報酬の観点からの社員モチベーション施策の提案

特長

7

やる気の出る組織風土の醸成支援

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