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最新セミナー

中期経営計画の質を高める『戦略マップ』活用方法

  • 開催日時

    2016年10月25日(火) 13:00~17:00
    ※開催は終了しました

    セミナーお申し込み
  • 概要

    激変する経営環境の中にあって、ROE(自己資本利益率)を経営目標に掲げたり、統合報告をはじめとする企業報告で、ビジネスモデルや戦略を分かりやすく開示する企業が増えてきました。このような背景もあり、筋の通った戦略のストーリー作りに役立つと「戦略マップ」の価値が再び見直され始めています。
    本セミナーでは、『 松原流:戦略マップ/BSC実践教本 』の著者が、戦略マップ/BSC(バランス・スコアカード)の基本と中期経営計画への適用について、分かりやすく解説します。

  • 対象

    ワンランク上の中期経営計画作りに関心を持つ経営管理者、経営企画、経理、新規事業開発担当者様

  • プログラム内容

    1.中期経営計画の質の向上(その1)
    (1)ROE目標設定の開示要請
    ・ROEが注目される背景
    ・ROE、ROA(総資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)他の資本効率を意識した
    財務KPIの意味
    (2)ROE目標達成のロジック
    ・「ROEツリー」の意味と限界

    2.中期経営計画の質の向上(その2)
    (1)企業報告でのビジネスモデルや戦略の開示要請
    ・「国際統合報告フレームワーク」における取扱い
    ・統合報告書上のビジネスモデルや戦略の開示状況

    3.「戦略マップ」を再考しよう
    (1)日本にもあった2000年頃の戦略マップ・ブーム
    ・経営品質担当から経営企画担当への広がり
    (2)戦略マップ/BSCの基礎知識
    ・戦略マップ/BSCの発展
    ・BSCの四つの視点
    ・戦略マップの登場とテンプレート

    4.戦略とビジネスモデル
    (1)戦略とビジネスモデルの意味と関係
    ・ビジネスモデルを見える化する「ビジネスモデル・マッピング」
    ・戦略マップとBM-Mapの関係
    (2)ビジネスモデル・ベースの中期経営計画の策定法

    5.まとめ:筋の通った戦略ストーリーのつくり方
    (1)ROE等の達成のストーリーを表す戦略マップ
    ・戦略ストーリーを見える化する戦略マップの構造
    (2)戦略タイプ別の戦略マップ
    ・顧客価値提案の戦略タイプ別の戦略マップのテンプレート活用が有効

    ※最新情報を盛り込むため、プログラムの構成等は変更になる場合がございます。

講師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏 

開催概要

開催日時 2016年10月25日(火) 13:00~17:00
※開催は終了しました
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 麹町M-SQUARE 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
37,800円(税込)
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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