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最新セミナー

自社技術の棚卸を活用した戦略的R&Dテーマ企画の進め方

  • 開催日時

    2018年8月1日(水) 10:00~17:00 ※こちらのセミナー受付は終了しました
    2018年8月2日(木) 10:00~17:00 ※こちらのセミナー受付は終了しました
    ※2日間の講座となります

    セミナーお申し込み
  • 概要

    ものづくり企業のR&Dにおいて、現在の事業や商品の実現に加えて、未来の事業、顧客価値の創造に対する経営からの期待が高まっています。
    しかし、多くのR&Dでは「既存の延長線上のテーマが中心になっている」「顧客の要求や他社の動きなど見えている課題に終始している」「組織や分野の壁を越えたシナジーが起きない」「技術が属人化し、共有できていない」など、イノベーションを興せない現場の現状に深い悩みを抱えています。
    本セミナーは株式会社ケミストリーキューブが開発した独自手法をもとに、自社技術を基軸とした戦略的なR&Dテーマ企画の進め方について、講義と演習を組み合わせて解説します。

  • 対象

    製造企業の経営者、技術・開発部門長・管理者、技術者・研究者、技術・開発企画スタッフ
    特に、下記の課題認識をお持ちの方 
     ・R&Dのイノベーションを生み出す力を高めたい
     ・新たな事業及び顧客価値につながるR&Dテーマを設定したい
     ・自社の技術を可視化したい、棚卸したい、強み技術を特定したい
     ・技術者、研究者のイノベーションマインドを高めたい
     ・自社の保有する技術を組織の壁を越えて共有、活用したい
     ・組織・分野の壁を越えた技術者、研究者の協働を促進したい

  • プログラム内容

    ◆1日目 (2018年8月1日 10:00-17:00)
      1.ものづくり企業の危機感とR&Dへの期待
       (1)イノベーションの時代
        ・ものづくり企業を取り巻く変化     ・イノベーションとは「価値の創造と具現化」
       (2)変化するR&Dへの期待と現場の悩み
        ・経営戦略・事業戦略との整合から創発へ ・R&D現場の悩み
       (3)イノベーション戦略の着眼
        ・イノベーション戦略はR&Dの自己革新 ・3つの着眼と各社の事例

     2.戦略的R&Dテーマ企画の考え方
       (1)なぜ技術マネジメントは難しいのか
        ・技術のもつ2つの特性      ・技術の5階層モデル(技術の捉え方)
        ・技術創造のUモデル
       (2)戦略的R&Dテーマ企画とは
        ・テーマ企画の出力先は技術戦略
        ・技術戦略は、経営戦略・事業戦略 ・製品戦略の下位ではない
        ・テーマ企画が描き出したいもの  ・自社技術の棚卸を起点とした実践プロセス

     3.自社技術の棚卸
       (1)技術の棚卸の考え方
        ・技術の棚卸に対する誤解~なぜ棚卸はうまくいかないのか~
        ・技術の棚卸の鍵は「構造化」
        ・技術の構造化手法アイマップ(iMap)
       (2)価値コンセプト
        ・顧客価値の考え方 ~価値は機能ではない~ ・顧客価値を考える視点
        ・価値コンセプトの切り口          ・顧客インタビューの実施ポイント
       (3)技術の洗い出しと噛み砕き
        ・技術の基本フレーム ~技術と技能~ 
        ・技術を構成する3つの機能:目的機能・基本機能・技術機能
        ・技術の洗い出しの鍵は目的機能の設定 ・技術機能の展開視点
       (4)技術の評価
        ・技術評価のタイプと目的       ・コア技術の考え方
        ・技術を評価する3つの軸 ~価値の優位性、技術の基盤性、技術の優位性~
        ・コア技術、基盤技術、差異化技術の設定フレーム
       (5)イノベーションへの活用
        ・技術コミュニケーションの促進
        ・イノベーションへむけた3つのアプローチ ~価値の革新、技術の展開、技術の新化~

      4.グループ演習
        3~5人のグループにて、仮想事例を題材にした演習を行います。

    ◆2日目 (2018年8月2日 10:00-17:00)

      1.イノベーション構想① ~価値の革新~
       (1)価値の革新のフレームワーク
        ・価値革新の3つの軸 ~向上、拡大、転換~
        ・実践ステップ
       (2)顧客課題の探索
        ・顧客及び顧客を取り巻く環境の変化を構造化する・変化を考察するマクロトレンドの構造化
        ・顧客マップ ~実践的セグメンテーション~  ・攻め方のストーリーを描くターゲッティング
        ・顧客課題の深堀り
       (3)顧客価値の構想と検証
        ・顧客の「ワオ!」を構想する3つの視点    ・「価値の向上」へ向けた4つのパターン
        ・「価値の転換」へ向けた4つのパターン    ・「価値の拡大」へ向けた4つのパターン
        ・Wow!フレーム ~ソリューションを描く~ ・バリューカタログ ~顧客目線になりきる~
       (4)仮説検証サイクルをつくる
        ・顧客との対話による価値の検証

      2.イノベーション構想② ~技術の展開~
       (1)技術の展開のフレームワーク
        ・技術展開の事例
        ・実践ステップ
       (2)展開先の探索の方法と実践ポイント
        ・目的機能を中心に探索の切り口を決める 
        ・探索の3つのアプローチ:類推探索・発信探索・特許探索
        ・特許情報を活用した探索        ・目的機能を視点にした探索フレームの設計

      3.技術戦略の立案
       (1)技術戦略の立案のフレームワーク
        ・技術者、研究者の目線から事業家の目線へ
        ・実践ステップ
       (2)TVP(技術群)の設定と評価
        ・TVPは、顧客価値を起点とした骨太な技術領域
        ・TVP評価の2つの視点 ~インパクトとフィージビリティ~
       (3)技術の戦略方針とロードマップ
        ・TVPポートフォリオ     ・重点TVP(技術群)の選択とR&D方針の設定
        ・テクノロジードリブン・ビジネスモデル(TDB)~事業・R&D・知財の三位一体の戦略~
        ・イノベーション・ロードマップ

      4.実践事例の紹介

      5.グループ演習
        3~5人のグループにて、仮想事例を題材にした演習を行います

      ※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

講師

平木 肇 

株式会社ケミストリーキューブ  代表取締役

開催概要

開催日時 2018年8月1日(水) 10:00~17:00 ※こちらのセミナー受付は終了しました
2018年8月2日(木) 10:00~17:00 ※こちらのセミナー受付は終了しました
※2日間の講座となります
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
71,280円(税込)
*当日キャンセルについて*
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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