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最新セミナー

事例から学ぶ
AI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点

  • 開催日時

    2019年2月6日(水) 14:30~17:00

    セミナーお申し込み
  • 概要

    ディープラーニングをはじめとするAI(人工知能)の利活用が進むにつれて、ビッグデータや学習済みモデル等新たな情報財への関心が高まり、これら情報財の保護の在り方についての議論が進んでいます。
       本講座では、人工知能ビジネスに必要なデータや学習済みモデル等について、特許制度による保護の可能性を整理するとともに、審査基準・特許事例を踏まえてAI関連発明の着眼点、留意点等をご紹介します。 さらに、知的財産戦略本部・新たな情報財検討委員会報告書、AI・データの利用に関する契約ガイドライン等を踏まえてデータや学習済みモデルのオーナシップ、知財契約上の留意点をご紹介いたします。

  • 対象

    知的財産部門、法務部門、情報システム部門等の関連部門のご担当者

  • プログラム内容

    1.はじめに
            本講座における人工知能のイメージ

    2.データ、学習済みモデルは特許で保護されるのか?
         (1)データ、データセットの保護の可能性
         (2)学習アルゴリズムの保護の可能性
         (3)学習済みモデルの保護の可能性
         (4)「派生モデル」と「蒸留」を巡る特許上の問題点
         (5)学習フェーズ・識別フェーズの保護の可能性

    3.審査基準・特許事例から学ぶ特許取得のポイント
         (1)人工知能関連発明の進歩性判断
         (2)特許事例の紹介
        (運転者監視装置、発電量予測装置、水中探知装置、測位装置、機械学習装置など)
         (3)特許取得の可能性を探る(人工知能関連発明の着眼点)
         (4)特許出願を行う際の留意点

    4.AI開発契約における留意点(データ、学習済みモデルは誰のモノ?)
         (1)データ・オーナシップ
         (2)学習済みモデルは誰のモノか
         (3)AI開発契約における知財上の留意点
         (4)AI開発契約のユースケース

     

講師

町田 能章氏 

特許業務法人磯野国際特許商標事務所 代表社員/人工知能ビジネス創出協会 理事

開催概要

開催日時 2019年2月6日(水) 14:30~17:00
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
37,800円(税込)
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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