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最新セミナー

競合に差をつける『未来予測の思考法』

  • 開催日時

    2019年3月15日(金) 10:00~17:00 ※受付は終了しました

    セミナーお申し込み
  • 概要

     「未来予測は重要である」とは誰もが口にしますが、その方法について納得がいく方法を身に着けて、実践・応用した人はなかなか見当たりません。しかし、事業を成功させる人は確実に先を読み、実行にうつしています。彼らは未来を「あてて」いるのです。また海外の投資家たちは、世界を俯瞰し次の姿を思い描き、それを実現すべく大胆な技術や可能性に資金を投入します。
       果たして何が違うのか?物事を予測する上で必要な手法自体はすでに様々出回っています。自然科学、社会科学を問わず、各々の世界で物事の推移を言い当てたセオリーはあります。あとはいかにそれらをセンス良く上手につなぎ合わせ的確に分析し想像してみせるか、です。既にある手法を理解し、そして分析と思考の方法に磨きをかけることです。
       本セミナーでは必要な知識や手法を紹介の上、そしてそれらを使いこなす思考、分析のテクニックについてご紹介します。

     

  • 対象

    経営企画部門、事業戦略部門、新商品開発部門、研究開発部門など関連部門のご担当者

  • プログラム内容

    1.イントロダクション
          (1)何のための誰のための未来予測か?
          (2)予測があたらない、なぜか?当たる予測、外れる予測、どこが違うのか?陥りがちなパターン

    2.未来予測の前提構造
          (1)変動因子を知る~人口動態から技術まで
          (2)変動因子はどう影響与えるのか?関連するのか?自社、顧客・市場、競合、業界
                   ~関連付けのフレームワーク

    3.必然的に起こるパターン・流行り廃りのみきわめ方~知識としての必然法則
          (1)市場の成長曲線とイノベーター理論~市場はどのように生まれ変化するのか?
                   ・流行の予測、市場の拡大性、成長性はどう見積もるのか。
                   ・市場の成長、発展とともに、買う顧客のタイプと求めるもの、市場の特性、あるべき対応、
                      マネジメント、戦略はどう推移していくのか?
                      1)S字カーブ(二次曲線)で説明できるもの
                      2)市場環境と顧客(そして最適戦略)
                      3)組織の趨勢
                      4)規範となる行動基準と価値基準はどう動くか
                      5)市場成長の予測~市場特性のとらえかた
                      6)破壊的イノベーションの機会
          (2)技術進化論
                   ・モノの仕様・機能はどう推移発展していくのか?
                      破壊的イノベーションはどこを狙われるのか、起こりうるのか?
                      1)TRIZの技術進化論
                      2)コア技術の進化状況(素材、情報テクノロジー)
                   ・ナノテク、分散台帳技術(ブロックチェーン)、半導体、シンギュラリティ等
          (3)社会の変化を身とおす~組織、人間集団の栄枯盛衰と変化
                      『社会という人間集団も、時々の状況ごとにふるまいや価値観がかわっていきます。人々が何を考え、
                         どうふるまい、何が流行するのか、通念になるのか、社会、企業問わず、社会学、社会心理学、経済
                         学の視点をとおしてパターンを解説します。』
                      1)組織変革における要諦~企業と人間個人の欲の変化
                      2)成長社会と成熟社会
                      3)ネットワーク理論 21世紀型社会を読み解く鍵
                      4)国家社会の趨勢パターン~長いユーラシア大陸の歴史からいえること
                      5)歴史に学ぶ~組織変革における要諦~企業と国家(王朝)の共通点
                      6)経済と政治のシステムの推移経済と政治のシステムの推移~揺り戻しのパターン

    4.未来予測の思考技術~先手をうつ、当たる、独自の見立てのつくりかた
          (1)状況分析:過去~現在の状況を、気づかない視点で見直す
          (2)変化のシナリオを考える~「コインの裏返し」ではない変化が生み出す変化をシミュレーションする
          (3)シミュレーションする頭のつかいかた~ユニークブレインラボの創造的思考のエクササイズ抜粋
          (4)実践ケース演習

    5.長期的視点での未来をいいあてる 

    ※本セミナーは『社内研修』としての開催も可能です。詳しくは下記担当までお問い合わせください。

     

講師

鈴木 俊介氏 

株式会社経営技法 代表取締役

開催概要

開催日時 2019年3月15日(金) 10:00~17:00 ※受付は終了しました
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
41,040円(税込)
*当日キャンセルについて*
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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