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最新セミナー

『おかしな数字』を見抜くための財務諸表の
前期比較テクニック【理論編】+【ケーススタディ編】

  • 開催日時

    2020年3月10日(火) 10:00~17:00

    セミナーお申し込み
  • 概要

    当セミナーは、子会社から提出される連結パッケージや、取引先の財務諸表だけを読んで、「おかしな数字」がないか、分析しなければならない担当者が対象となっております。

    【理論編】では、財務諸表分析の基本である前期比較とは、どのように実施すべきか、基本的な考え方を学んで頂きます。

    【ケーススタディ編】では、前期比較の考え方を活かして具体的に何を行えばよいのか、イメージしやすく、実務ですぐに役立てるために、ケーススタディ形式で財務諸表や決算資料の前期比較の手法を学んで頂きます。

    尚、当日、サブテキストとして、講師著書『決算書の前期比較術』(清文社)を配付します。

  • 対象

    監査役、内部統制、内部監査、経理・財務、審査管理部門にご所属されているご担当の方々

  • プログラム内容

    【理論編】

    1 財務諸表分析の基本は前期比較
     ・前期比較の実施方法        
     ・前期比較を実施する上での留意点

    2 前期比較をする前提としてのチェックすべきこと
     ・貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、
      キャッシュ・フロー計算書の相互関係の把握

    3 何を前期比較すればよいか
     ・勘定科目、財務指標の前期比較
     ・営業に関する項目
      → 売上高、売上原価、売掛金、買掛金、在庫の前期比較
     ・投資に関する項目
      → (投資)有価証券、有形・無形固定資産の前期比較
     ・財務に関する項目
      → 貸付金、借入金の前期比較
     ・前期比較することで明らかになること
      → 導き出される背景や問題点とは

    4 オーバーオールテスト(推定値を使った検証手続)
     ・実施方法と差異の検討の仕方

    【ケーススタディ編】

    1 財務諸表の前期比較
     ・財務諸表の前期比較を行い、「おかしな数字」を抽出してみましょう
     ・抽出された「おかしな数字」はどう対応すればよいのか考えてみましょう

    2 決算資料の前期比較
     ・勘定科目別の内訳資料の前期比較を行い、「おかしな数字」を
      出してみましょう
      「預金内訳、売掛金内訳、売上高・売上原価内訳、固定資産増減明細、
      販売費及び一般管理費明細」など    

    3 オーバーオールテスト
     ・計上額に異常がないかどうか、オーバーオールテストを実施してみましょう
     ・推定値(理論値)とかい離した場合の対応方法を考えてみましょう     

    4 実際の財務諸表を使ったケーススタディ
     ・不正は発見できるか?

講師

㈱ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士 山岡信一郎 氏 

開催概要

開催日時 2020年3月10日(火) 10:00~17:00
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
46,200円(税込)
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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