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最新セミナー

海外・日本国内のクッキー規制強化への実務対応ポイント

  • 開催日時

    2020年4月22日(水) 14:00~17:00 ※受付は終了いたしました

  • 概要

    欧州では、GDPR及びeプライバシー指令により、クッキーの取得には原則個別のオプトイン同意が必要となります。
    近時は、欧州各国においてクッキーに関するガイドラインが整備され、各国当局が執行強化をする姿勢を見せており、実際に執行事例も登場していることから、日本企業としても、対応は待ったなしの状況にあります。
    また、クッキー規制は欧州に限られるものではなく、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)でも、クッキーは個人情報に該当し、サードパーティークッキーについては「販売」のオプトアウト規制を受けることになります。
    さらに、日本においても、2020年の個人情報保護法改正を通じて、クッキーの規制が強化される可能性が高まっています。
    アジア・BRICsで制定・改正が相次ぐ個人情報保護規制でも、クッキーが個人情報とされているものがあります。
    本セミナーでは、欧州やCCPAをはじめとしたグローバルのクッキー規制対応の経験が豊富な講師が、各国の法規制の内容のみならず、具体的なクッキー規制の対応方法の実務について解説します。

  • 対象

    法務部門、コンプライアンス部門、総務部門、情報システム部門、IT部門などのご担当者

  • プログラム内容

    1.クッキーに関する基礎
    (1)クッキーの仕組み
    (2)クッキーの種類と目的
    (3)特に問題になりやすいクッキーの使われ方

    2.欧州のクッキー規制
    (1)クッキーの切り口で見るGDPR対応の実務
    (2)欧州eプライバシー指令とクッキー対応
    (3)欧州eプライバシー規則とクッキー
    (4)クッキーについての最新ガイドライン・判決・執行例の紹介
    (5)オプトイン同意の実務上の対応方法

    3.カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とクッキー対応
    (1)クッキーの切り口で見るCCPA対応の実務
    (2)オプトアウト権への実務上の対応方法

    4.日本の個人情報保護法とクッキー対応
    (1)クッキーは個人情報か
    (2)第三者提供規制との関係
    (3)個人情報保護法改正に関する最新動向
    (4)独占禁止法による規制の可能性

    5.アジア・BRICsの個人情報保護規制とクッキー対応
    (1)クッキーの切り口で見るアジア・BRICsの個人情報保護規制対応
    (2)今後注意が必要と思われる法域

    6.海外・日本国内のクッキー対応の実務
    (1)リスクベースアプローチ
    (2)クッキーオーディット
    (3)クッキーポリシーの内容
    (4)クッキーコンセントツールを利用したクッキー対応の実務

    ※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

講師

田中 浩之 氏 

森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士

開催概要

開催日時 2020年4月22日(水) 14:00~17:00 ※受付は終了いたしました
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
38,500円(税込)
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社