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“組織活性化フォーラム2007”では、
“現場主義”を貫き、現場の組織活性化のために尽力する 4人の達人たちが実際の現場で使うエクササイズを紹介し、参加される皆さまにその場で体験していただきます。
また、組織活性化の達人への質疑応答などを通じて皆さまの現場組織の課題を解決する手法やヒントをお伝えします。 |
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| 若者世代の活性化マネジメント |
| (株)サイバーエージェント 人事本部長 曽山哲人氏 |
日経スペシャル「ガイアの夜明け」(7月17日放送)『若手エリートを確保せよ「〜人材流動化時代の企業攻防戦〜」』にも出演された曽山哲人氏は、藤田社長の命を受け、終身雇用を始めとする社員を辞めさせない様々な施策を導入し、改革の中核を担われています。
“組織活性化フォーラム2007”の基調講演では、これまでのご経験から「若いメンバーの活性化」という切り口でお話をいただきます。
「ガイアの夜明け」ホームページ |
■ PROFILE
大手百貨店から、設立1年目(社員20名)のサイバーエージェントへ。広告代理店部門一筋に、営業・メディア部門責任者を歴任。「定着化こそ業績成長の源泉」と人材育成施策を実行、早期戦力化を成功させる。「人事は経営と社員のコミュニケーションのエンジンであるべき」という持論をもとに、2005年より人事本部長。
[日々の気づきをブログで公開中]
http://ameblo.jp/dekitan/ |
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| Appreciative Inquiryによるポジティブコアの共有 |
| (有)ジェイシップ 代表取締役 田岡純一氏 |
元マクドナルド人材開発室長の田岡純一氏。
マクドナルドの店長時代には、サービスレベルが基準外の店舗、スタッフ不足で困窮する店舗、赤字店舗を立て続けに再生。その実績が認められ、ハンバーガー大学での人材開発にも携わりました。
田岡氏は以下のように言い切ります。
「有名なマクドナルドのマニュアルは、サポートツールとしては有効である。しかし、一番重要なのはそこで働くスタッフの人間関係。再生の鍵は『人間関係の質』にある」と。
マクドナルドでは、昇格に伴いスタッフを管理するために必要な能力(コミュニケーション能力)を徹底的に訓練するそうです。例えば、話している自分の姿をビデオに撮るなど。
不採算店舗の店長に就いた際は、何となく仕事をしている学生アルバイトやフリーターの人々との“対話”を来る日も来る日も心がけたと言います。
対話を通じて収集した情報を元に、スタッフたちの想いを一枚の紙にまとめる。
そこから再生に向けたドラマが始まる・・・とのことです。
本セッションでは、マクドナルド時代のお話しを交えながら、現場で使えるエクササイズをご紹介いただく予定です。 |
■ PROFILE
元マクドナルド人材開発室長。マクドナルド時代に、不採算店舗を数々再生させた実績を持つ。「人を元気に組織を元気にそして社会を元気に!」をミッションに2006年に起業。年間30社以上で企業研修、人材開発コンサルティングを実施。自分自身の長年の現場感をベースに個人及びチームのパフォーマンスをポジティブなアプローチでガンガン変革していく。座右の銘「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。自分が変われば、他人も会社も変わり始める。最後は自分の運命、人生も変わる。」 |
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| 一人ひとりの才能を活かすマネジメント改革と人事の新機能
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| ベリングポイント(株) マネージャー 三城雄児氏 |
いま、企業の人材マネジメントは変革を迫られています。
従来の画一的な人事施策だけでは、有能な社員を魅了し、組織に定着させることはできません。
人事部門は、従業員一人ひとりが自らの才能を活かし、その組織で働く価値を最大化できるよう、様々な施策を試行錯誤して実行していかなければなりません。
本セッションでは、一人ひとりのパフォーマンスを最大化するための「タレントマネジメント」の考え方を紹介しながら、企業人事が持つべき新機能と具体的な改革手法を紹介します。 |
■ PROFILE
民間企業から行政組織まで幅広い業種の人事・組織戦略のコンサルティングの実績を持つ。タレントマネジメントの第一人者。人と組織を元気にするコンサルティングの仕事に誇りとやりがいを持って取り組む。仕事重視/遊び重視といった二者択一思考を止め、仕事も遊びも両方楽しめる組織と人材を世の中に増やしたい!座右の銘は、「まずはやってみよう!」組織・人事に関する各種セミナー講演・寄稿・取材記事多数。 |
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| 本音と受容の対話が、扉を開く
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| ビジネスコーチ(株) 取締役 泉一也 |
組織には見えない力が確実にあります。
私は過去100社以上の会社を活性化する仕事を通して確信しました。
会社に入ると、感じます。
たとえば、重たい空気。
いるだけで疲れてしまう。
なぜか、早く帰りたくなる場。
たとえば、爽やかな活気に満ちた空気。
元気をもらえます。
なぜか、ずっといたくなる場。
この違いは、一体どこから来るのか?
会社の業績?会社の戦略?商品?
この違いは、日々のちょっとした対話の積み重ねから
やってくるのです。
対話とは、組織の見えない力を引き出す、扉。
どの扉を開けるかで、出口が全く変わります。
本音で話せる関係、お互いが認め合う関係、それが
組織活性化の入り口となる“扉”です。
この扉を開くのは誰か?
社長でしょうか?マネージャーでしょうか?
違います。全員なのです。
自分が扉を開く対話を続ければ、その波紋は組織に
広がります。私が変わるとはこういうことなのです。
扉を開く、最高のきっかけを体験し、生み出す場にするために、11月2日は皆さんとお会いしたい。
心から楽しみにしています。 |
■ PROFILE
100社以上の企業において、組織活性化のコーチング実績を持つ。「言えない問題は何ですか?」と問いかけながら、本音の対話を巻き起こし、組織に眠る「本気」のエネルギーを引き出す。彼の本音でぶつかるガチンコ精神は、頑固職人の父親譲り。座右の銘は、「全ては私にちょうどいい」著書に「企業病に効く!ビジネスコーチング」(総合法令出版)。ソフトブレーン・サービスのプロセスマネジメント大学で講師を務める。 |
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| 14:00〜14:10 |
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【組織活性化フォーラム2007 開会宣言】 (泉一也) |
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| 14:10〜15:10 |
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【基調講演】 若者世代の活性化マネジメント (曽山哲人氏) |
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| 15:10〜15:55 |
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Appreciative Inquiryによるポジティブコアの共有 (田岡純一氏) |
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| 16:10〜16:55 |
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一人ひとりの才能を活かすマネジメント改革と人事の新機能 (三城雄児氏) |
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| 16:55〜17:40 |
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本音と受容の対話が、扉を開く (泉一也) |
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| 17:40〜19:00 |
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交流会(※退出自由) |
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ビジネスコーチ(株)から参加者全員に日経ビジネスの半年購読をプレゼントいたします。
※雑誌の送本開始はセミナー終了後になります。
また、既に「日経ビジネス」をご購読いただいている方につきましては、
現在の購読期間を半年間(25冊)延長させていただきます。 |
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◆日時 |
2007年11月2日(金)14:00〜19:00
※講義終了後「交流会」を予定しています。 |
| ◆会場 |
TEPIA(財団法人 機械産業記念事業財団)
東京都港区北青山2-8-44 |
| ◆費用 |
お一人 10,000円(税込)
※本フォーラムは「日経ビジネス」半年間(25冊)の購読付です。 |
| ◆定員 |
200名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
| ◆後援 |
NPO法人読書普及協会 |
| ◆協力 |
日経ビジネス |
●会場のご案内
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東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩4分 |
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JR「千駄ヶ谷」駅、または「信濃町」駅から徒歩14分 |
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都営大江戸線「国立競技場」駅から徒歩11分、
または「青山一丁目」駅から徒歩9分 |
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