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最新セミナー

『人事データ分析による組織エンゲージメント改善手法』
~4年間の1on1研修実績と直近2000人の上司の本音から
成功例・失敗例・解決策をご紹介~

  • 開催日時

    2022年 3月23日(水) 14:00~17:00

    セミナーお申し込み
  • 概要

    昭和世代とは真逆の労働価値観を持つような若い世代とのコミュニケーションが増えるにつれて、
    組織と個人が対等な関係を求められるようになりました。
    画一的なメンバー管理ではなく、多様な個性に応じた育成プランが必要になってきています。

    異なる意見を求めず、トップダウンで進めてきたこれまでのやり方から、あえて個々の
    自主性に任せ、自分で課題を発見し積極的に行動してもらうカルチャーにするためには、
    中堅リーダーが悩んでいる具体的問題について、その原因と対応法を可視化していかなければなりません。

    そのために必要なのは、高度な分析手法やアプローチではなく、現場のデータを要約・見える化し、
    関係性・要因を分析すること。つまり、これまでの成功体験や過去の失敗を整理し、組織の生産性を
    上げてもらうためのデータ分析です。

    例を挙げるのならば、以下のような手法が考えられます。

    ● 意識改革してもらうべき幹部・中堅社員が、世代の違いと業界構造の変化をデータで理解して、リソース不足の中、人材育成への優先順位を上げてもらうための実行計画を作成する

    ● 新任マネージャーなどに起こり得る問題を例示し、マネージャー候補に前もって準備させたり、実践させたりする機会を作る

    ● 満足度・エンゲージメントが低いテーマ(女性活躍、シニア・中途採用・Z世代活用・オンラインのチームビルディング)ごとに、特定した打手を具体的にトライする

    ● 組織と事業を変革するため、成功と失敗のパターン認識をできるケースを学び、実際に経験しながら微修正していく

    ● 「新しいリーダーシップ」の時代を、自分自身のアイデンティティーを進化させる機会と前向きに捉え、行動習慣づけや視野の拡大に積極的に取り組んでもらう

    アフターコロナの正解が見えない環境の中で、組織のリーダー、リーダーを目指す人、経営幹部、人事担当者の皆様に、さらに高い成果と生産性を目指していただくため、参加いただきたいプログラムです。

  • 対象

    【人事】【管理職】【経営者】

    ・世代間ギャップによるコミュニケーション課題において有効な対策を知りたい方
    ・メンバーの成長とリーダーの育成を加速させたい方
    ・1on1による組織のエンゲージメントを高めたい方
    ・実際に、幹部の意識を変えて、組織に浸透させていくためのケースとアクションを知りたい方

  • 効果

    ● 実際の研修でのチャットデータから分析されたリーダー・メンバーの悩みを理解
    ● 組織課題と解決法のパターン認識を増やすことで生産性を向上
    ● 1on1やコーチングによりエンゲージメントを高めるアクションにつながる行動の分析
    ● 組織変革のためのマイルストーンを、実際の効果検証により体得

  • プログラム内容

    1. データと生産性の関係:属人的人事管理の弊害、データ分析は人事・上司の責任

    2. データ分析の具体例:定性的、定量的
      a) 1on1におけるリーダーの悩み
      b) チームマネジメント(タイプ、価値観、スキル・モチベーション)
      c) 体調・ストレス:(疲れ、頭痛)
      d) 意識・行動改革、営業提案力、
      e) やる気・雰囲気作り:(チーム力、信頼性、360度フィードバック)
      f) 行動:(変化しやすい・しにくい行動項目)

    3. データに基づいた行動が定着を加速:効果がでやすい・でにくい行動項目

    4.これまでの振り返りとテーマ別質疑応答
      例 経営幹部の意識改革のための留意事項、オンラインで雑談が減っている、女性のリーダーを育成、世代間意識・コミュニケーションの違い、心理的安全性を広げるには、など


    ※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。


    【受講者の声】

    ●具体的かつ様々な業種に基づくデータをもとにご説明いただき、自社の課題など具体的な質疑応答ができた。データに基づいた、効果がでやすい・でにくい行動項目などが参考になった。リソースの減少、経営層の現状維持意識などにより、売り上げ目標が、人事政策よりも重視されやすい環境で、1on1やリモートでの部下育成、心理的安全性などに対するリーダーの意識を、どうやって変えていけばいいのか悩んでいたが、そのヒントをもらえました。(ITシステムコンサル業界人事担当者様)

講師

板越 正彦 MASAHIKO ITAGOSHI

株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役
ビジネスコーチ株式会社 パートナーエグゼクティブコーチ
東京医科歯科大学 統合教育機構 客員教授

経歴

◎東京大学文学部心理学科、サンダーバードMBA卒、国連UNESCOを経て、インテルに21年勤務
◎インテル時代は、ファイナンス、eビジネス、デジタル医療、事業開発など15以上の部門で働き、
「トップ・オブ・トップ」と位置付けられる2種類の栄誉を獲得 
①全社員10万人のうち0.2%が受賞する「グローバル社長賞(インテルプレジデントワールド)」を2度。 
②同社のリーダー層の上位0.5%が参加できる「リーダーシップサミット」に2年連続参加。
◎しかし、自信過剰が仇となり、「360度評価」で全世界のリーダー中「下位5%」入り降格寸前に。そこからコーチングの資格を取得して、質問・共感力を磨き、「上位0.5%」にまた上り詰め、コーチングの高い効果を実感。

開催概要

開催日時 2022年 3月23日(水) 14:00~17:00
開催場所 Zoomによるオンライン開催となります 
参加費
(1名様につき)
1社1名様  :22,000円(税込)
※事前振込をお願いしております。お振込み先はお申込み後、ご案内いたします。
主催 ビジネスコーチ株式会社

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