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最新セミナー

経営者、人事・経営企画責任者、社外取締役・監査役必見
『企業経営における人材育成を考える』
~いかに優秀な人材を育て持続的成長を実現するか~

  • 開催日時

    2019年2月23日(土) 10:00~17:00 ※受付は終了いたしました

    セミナーお申し込み
  • 概要

    一朝一夕には解は出ないですが、企業経営にとって「本質的な問い:企業としていかに持続的な成長を実現するのか」を考える1日をセミナーとして企画いたしました。

     講師は、元デロイト トーマツ グループ CEOおよび有限責任監査法人トーマツ包括代表の天野太道氏です。

     本セミナーでは、天野氏自身の経営者経験を元に、企業経営サイドの人材の育成と幹部候補サイドの能力開発の両方の視点から参考になる考え方をご提供いたします。

     企業経営者、人事責任者(実務担当を含む)、経営企画責任者(実務担当含む)、社外取締役や監査役等のガバナンス系の方々にもぜひお越しいただきたいセミナーです。

  • 対象

    経営者、人事・経営企画責任者、社外取締役・監査役

  • プログラム内容

    第1章 企業を取り巻く環境の変化
    1-1 日本企業を取り巻く様々な環境変化
    1-2 環境変化に伴う企業の目的意識、存在意義の変化
    1-3 日本企業の評価は? 株価、ROE、フォーチュンG500

    第2章 コーポレートガバナンス(CG)とリスクマネジメント
    2-1 CG改革の全体像
    2-2 CGコードの特徴
    2-3 CGコード基本原則5つのカバーする範囲
    2-4 CGコードの骨子
    2-5 内部統制とは? リスクマネジメントとは?
    2-6 会社法と金融商品取引法における内部統制に係わる取り扱い
    2-7 3つのディフェンスラインを中心としたガバナンス(リスク管理)の体系
    2-8 デロイトトーマツが提唱する有効なリスクマネジメントの枠組み
    2-9 リスク戦略の考え方
    2-10 会社法とCGコードにおける取締役会の役割
    2-11 取締役会における適切なリスクテイクを行える環境整備とは?
    2-12 ガバナンス改革―形式から実質へ 何を変えねばならないか?

    第3章 経営における人材育成の重要性と危機感の共有
    3-1 経営のフレームワークと人材の関係
    3-2 ドラッカーにみる経営における人材育成の位置づけ
    3-3 ドラッカーにおけるイノベーションとは?
    3-4 ドラッカーの考える成果をあげる組織とチーム
    3-5 組織の成功循環モデル
    3-6 マネジメントの方々への質問です
        ・社員は生き生きしていますか?
        ・何が原因による業績低迷ですか?―戦略、システム、組織、人材?
        ・経営戦略の立案・実行のため様々な知見が結集されていますか? 
        ・生産性をあげるために個の力は十分に引き出されていますか?
    3-7 VUCA時代の経営環境で必要とされるリーダーシップと人材
    3-8 人材を基軸とする経営とは何か? 

    第4章 企業における人材育成(能力開発)の大原則
    4-1 理解しておきたい人材育成の大原則
    4-2 能力開発の基本は自己責任であることを認識する
        ・組織ができることは、機会の提供と支援
        ・研修でできること、できないこと
    4-3 自己認識、セルフコントロールできる基礎概念を理解する
        ・知識、経験・技能、コンピテンシー(行動特性)、性格特性の関係
        ・自分が果たすべき役割を全うするのに何が不足するか
        ・自分の強みを大切に育てる
    4-4 習慣化すべき行動の軸を持つ
        ・「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)の実践
        ・人間力コンピテンシーの強化、実践
    4-5 組織のミッション、ビジョン、行動指針、共通の価値観とその戦略を深く理解し、
        自身の目標(企業の目標管理)を立て、実践する
    4-6 自身のミッション、ビジョンを持ち、目標と能力開発プランを立て、これを実践する
    4-7 自己の能力開発は、必ず現場での実践(適用、応用)により身に付くものであることを
        肝に命じる(コルブの経験学習モデル)
    4-8 部下の育成支援は、自身の成功と成長をもたらすものであることを信じる
        ・適切な権限移譲によりチャレンジさせる
        ・部下の良さを如何に引き出すか
    4-9 常に内外の一流人材や仕組を見て、接して自身の刺激とし、良いものは積極的に取り入れる

    第5章 人材育成を実践するための各論
    5-1 人材育成を支える企業の骨格となる仕組みとその相互関連
        ・企業が人材育成をするための重要な仕組
        ・人材マネジメントのための連携
    5-2 部下育成のための基本となる「1 on 1」ミーティングのスキルを身につける
        ・「1 on 1 」その効用、具体的内容とは?
        ・「1 on 1」と経験学習サイクル
        ・「1 on 1」実施のための具体的スキルの収得
          -コーチング、ティーチング、フィードバックの活用
          -部下のモチベーション、自尊心を高める
          -コーチングに必要な基本スキルの収得
          -効果的な質問スキルの収得
    5-3 NLP(Neuro Linguistic Programming,神経言語プログラミング)の視点からコーチング基本スキルを
        理解する。
    5-4 サクセッションプランの立案と実行
        ・人材(財)の選別と能力開発の個別メニューが必要
        ・コア人材育成からCEOサクセッションまでの体系の概要
        ・コーポレートガバナンスコードの求めるCEO選任プロセスの確立
        ・将来性ある人材の特定(経営人材の参考例)
        ・GEの9ブロックの活用による人材の将来性の認識例
        ・CEOのサクセッションを成功させるポイント
    5-5 リーダーシップスキルを身につける
        ・リーダーシップとは? リーダーシップとマネジメントとの相違・関係は?
        ・リーダーシップスキルをいかに身につけるか
        ・人格によるリーダーシップ、尊敬を集められる存在たれ
        ・周囲の協働力を下げる「20の悪癖」(マーシャル・ゴールド・スミス)
        ・「7つの習慣」、「人間力コンピテンシー」の実践とリーダーシップの強化 
        ・あなたのギリギリの「決断」を後押しするものは何か?
        ・「失敗」から学ぶ

     

講師

天野 太道 FUTOMICHI AMANO

元デロイト トーマツ グループ(日本) CEOおよび有限責任監査法人トーマツ包括代表

経歴

<経歴> 
 ・監査及び公開準備会社指導30年超(通算)
 ・海外勤務(LA) 6年
 ・トーマツマネジメント 
   東京及び東日本(リーダー補佐) 5年
   東日本ブロック長 3年
   グループCEO兼包括代表       5年
         (トーマツグループ通算  38年)
<現在>
 ・トーマツ退職後、2016年より、公認会計士として独立。ビジネスコーチ社のエグゼクティブビジネスコーチの
  コースを受講後、エグゼクティブ・ビジネスコーチとして認定される。
 ・公認会計士および企業経営の経験を生かし、企業の社外取締役、経営顧問、経営幹部のビジネスコーチを実施
  している。
 ・「企業経営と人材育成」、「企業経営と攻めと守りのガバナンス」を2大テーマとして活動をしている。

開催概要

開催日時 2019年2月23日(土) 10:00~17:00 ※受付は終了いたしました
開催場所 ビジネスコーチ株式会社 セミナールーム
東京都千代田区麹町2-2 KIHOHビル 5階 [地図]
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 3a 出口から徒歩1分
東京メトロ有楽町線 麹町駅 3番出口から徒歩5分
参加費
(1名様につき)
10,800円(税込)
※複数名参加される場合は、参加される合計人数と参加される方全員の
 お名前とメールアドレスを「お申込フォーム」備考欄にご記入ください。
※事前振込をお願いしております。お振込み先はお申込み後、ご案内いたします。
主催 ビジネスコーチ株式会社

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