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最新セミナー

『ハーバード流交渉術』に学ぶ契約書交渉の技術

  • 開催日時

    2019年11月20日(水) 13:00~16:30

    セミナーお申し込み
  • 概要

     契約書のサンプル集は世に多数存在しますが、それを使ってどのように取引相手と交渉し、納得ゆく合意にたどり着くかについては、サンプル集では論じられておらず、手探りで実務にあたられている方も多いのではないでしょうか。
     そこで、本セミナーでは、いわゆる「ハーバード流交渉術」の考え方に基づき、準備段階から合意形成に至るまでの契約書交渉の重要ポイントを解説します。

  • 対象

    法務部門、総務部門など関連部門の担当者

  • プログラム内容

    1. 取引における契約書の意義と契約書案の準備
        (1) 契約書の2つの機能(紛争の解決・予防)
        (2) 自社で契約書案を準備すべき理由
        (3) 契約書案準備の手順とサンプルの上手な使い方
        (4) 隙のない契約書案準備のためのルール
        (5) 相手方提示の契約書案を検討せざるを得ない場合のテクニック

    2.契約条件の提示と譲歩
        (1) 交渉における合意可能領域(ZOPA)の見極め
        (2) 最初の条件提示による基準点(アンカー)の設定
        (3) 強気の提案をすべき理由とその限界
        (4) 相手方の強気の提案をかわすテクニック
        (5) 一方的な譲歩を避けるための駆け引きのルール

    3.合意形成のテクニック 基本編
        (1) 条件ではなくそれを決定する基準・手続を合意する手法
        (2) 将来予想の相違を埋める手法(条件付合意)
        (3) 情報の非対称性を埋める手法(表明保証)
        (4) 複数の論点をまたいだギブ・アンド・テイクの手法
        (5) パイの切り方ではなく大きさを変える手法

    4.合意形成のテクニック(応用編)
        (1) 相手方が特定の条件(価格等)にしか興味がない場合
        (2) 入札で価格以外の優位性をアピールしたい場合
        (3) 自社のBATNAが弱い場合① (BATNAの強化)
        (4) 自社のBATNAが弱い場合②(入札的状況の創出)

    5.不調時対策案( BATNA )の重要性
        (1) 自社のBATNA-交渉打切りの判断基準(「守り」の機能)
        (2) 相手方のBATNA-交渉で獲得できる上限(「攻め」の機能)

    6.合意形成のテクニック(応用編)
        (1) 論点の洗い出しと優先順位付け 包括的留保価値の計算
        (2) 論点リストの作成・更新
        (3) 中間的合意書(MOU・LOIの意義)
        (4) 交渉経緯の記録
        (5) 相手方の姑息な交渉戦術をかわすテクニック

    7.質疑応答

講師

米盛泰輔 氏 

米盛国際法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士

開催概要

開催日時 2019年11月20日(水) 13:00~16:30
開催場所 企業研究会 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F [地図]
東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
JR線/東京メトロ 丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
参加費
(1名様につき)
38,500円(税込)
※2019年10月1日の消費税率改定に伴い、同日以降に開催する本講座の受講料には消費税率10%を適用させていただきます。

*当日キャンセルについて*
当日のキャンセルはいたしかねます。
お申込者がご出席いただけない場合は、代理の方にご出席をお願いいたします。
やむをえず当日ご欠席される場合は、資料を送付させていただきますので
未入金の場合も受講料のお支払いをお願いいたします。
主催 主催:一般社団法人企業研究会
共催:ビジネスコーチ株式会社

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