無料セミナー
現場のエースを経営リーダーへ変える「共通言語」の力
〜早稲田大学MBA Essentialsによる「選抜研修」活用設計図〜
開催日
対象
- 次世代経営層の育成に課題を感じている方
- 既存の管理職研修が形骸化していると感じている育成担当者の方
- 人的資本経営の文脈で、具体的な教育施策を探している企画担当者の方
参加費(1名様につき)
無料※同業他社 ・ 個人事業主 ・ 個人でのお申込は、お断りさせていただきます
概要
「現場力はあるが、経営視点が足りない」という共通のジレンマを打破する 多くの企業で、現場の業務遂行力は極めて高いものの、全社視点や経営視点での発想が乏しいという 「視座の壁」が課題となっています 。
また、部門ごとの専門性が高く分断されている「タコツボ化」により、意思決定スピードが低下している現状もあります 。本セミナーでは、特定の専門知識を深めるのではなく、経営の「共通言語」を最速でインストールする仕組みを解説します 。社内研修だけでは得られない「他流試合」の刺激と、フルMBA派遣よりも圧倒的に低いコスト・離脱リスクを両立させた、次世代リーダー育成の「第3の選択肢」をご提示します 。
プログラム
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本セミナーで学べる事
1. 人的資本経営における「次世代リーダー育成」の最新潮流と共通課題
プライム上場企業・大手企業への調査データに基づき、多くの企業が直面する「選抜育成の形骸化」の要因を分析。今、なぜ現場リーダーの視座を高める教育が求められているのか、その背景を詳説します。
2. 組織の壁を打破し意思決定を加速させる「経営の共通言語」の正体
部門間の分断(タコツボ化)を防ぎ、全社最適な判断を下すために必要な「経営の共通言語」とは何か。特定の専門知識に偏らず、経営の全体像を俯瞰するための「6つの独立した経営領域」の重要性について解説します。3. コストと離脱リスクを抑えた「第三の選択肢」:MBA Essentialsの活用術
社内研修のマンネリ化と、フルMBA派遣のコスト・離脱リスク。この両方の課題を解決し、実効性を最大化する「選抜・スクリーニングツール」としての具体的なプログラム設計とオンライン受講の効率性について紹介します。 、
4. 累計500社超の導入実績から導き出した「選抜研修」成功のパターンと運用ノウハウ
「次世代リーダーの選抜」「技術職のマネジメント強化」など、大手企業の具体的な活用事例を公開。さらに、インプットを現場での「行動変容」に繋げるためのコーチングを組み合わせた最新の運用支援モデルを提示します。
5. Q&A(質疑応答)
個別の育成計画への組み込み方や、2026年度の年間スケジュール、お申し込みに関する詳細な疑問にお答えいたします。
※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月19日(金)10:30~11:30 |
|---|---|
| 開催場所 | Zoomによるオンライン開催となります。 |
| 担当講師 |
![]() 青木 裕Aoki Yu ビジネスコーチ株式会社 執行役員 事業開発本部長 明治大学卒業後、システム開発会社に入社。 ![]() 田渕 和代Tabuchi Kazuyo ビジネスコーチ株式会社 事業開発本部 グループ営業推進部 課長 兼 社長直轄 AI推進室 課長 BCS認定ビジネスコーチ/国家資格キャリアコンサルタント/ProfileXT®認定コンサルタント 【略歴】 2019年の入社以来、HRテック、人材マネジメント本部にて採用・育成・評価制度などの仕組みを0から立ち上げる。その後、営業本部(アチーブメント支援)、人事・広報部、事業家推進室、事業開発本部と社内の重要部門を歴任。2026年6月より、社長直轄の特命組織「AI推進室」の課長を兼務。 【現在の取り組みと強み】 社内のあらゆる部門を渡り歩いてきた現場感を武器に、現在は次世代の育成プログラムなどの「新商品開発」や、人事担当者向けの「セミナー・メルマガ企画」の立案・統括を担う。 現場の実務マインドから経営直下のマインドまでを網羅したリアルな講義スタイルに定評があり、「人的資本経営」「アンコンシャスバイアス」「MVP浸透」の研修講師として活躍している。 |
| 参加費(1名様につき) | 無料 |
| 主催 | ビジネスコーチ株式会社 |



