無料セミナー
経営戦略を『実行できる人材構成』へ
― 事業ポートフォリオから逆算する、
動的・人材ポートフォリオ構築の実践―
開催日
対象
■こんな方にお勧め
・経営企画・CHRO・人事企画として、事業戦略と人材戦略の接続に課題を感じている方
・事業部門長・事業企画メンバーとして、「戦略はあるが実行できる人材がいない」状況に課題を感じている方
・人材版伊藤レポート・人的資本開示をきっかけに、中長期の人材ポートフォリオ設計に着手したい方
・要員計画が「人員数管理」にとどまり、「質」の転換に至っていないと感じている方
効果
■このウェビナーで得られること
・経営環境の変化の中で、なぜ今「人材ポートフォリオ」が必須なのかを定量データとともに理解できる
・事業ポートフォリオから逆算して人材構成を設計する具体的なプロセスを掴める
・自社の人材を量(人数)×質(人材タイプ)で可視化する4ステップの全体像を理解できる
・富士通・デンソー・三井住友銀行など先行企業の実践から、自社に転用できるポイントを学べる
・「作って終わり」にしないための、権限設計・年間サイクルの型を持ち帰れる
参加費(1名様につき)
無料
概要
中期経営計画はある。DX・GX・新規事業など「やるべきこと」も見えている。それでも多くの企業でこんな声が聞こえます。
「戦略は決まったが、実行できる人材がいない」
「DX人材が足りないと言いながら、何をどれだけ採るべきか決め切れない」
「事業ポートフォリオを作ったが形骸化している。実行できるリソースがない」
この詰まりの正体は、人材ポートフォリオを「人事目線」だけで描いていることにあります。
人材ポートフォリオは本来、事業ポートフォリオの構想があり、そこから価値創造モデルが描かれ、必要な業務・機能が特定されてから「どんな人材が・何人必要か」に答えられる設計図です。
この順序を飛ばして人事部門が単独で「人材タイプ」の議論に入ることが、多くの企業で頓挫の原因になっています。
本セミナーは、人事施策の「メニュー紹介」ではありません。事業ポートフォリオの構想から逆算して人材ポートフォリオを設計し、戦略を実行できる人材構成へ転換するという一連の思考と実践プロセスを、60分で体系的につかむ場です。
事業起点の設計思想:
人事目線ではなく、事業ポートフォリオ・価値創造モデルから人材要件を逆算する「戦略→業務→組織・職務→人材タイプ」の4段リレーを解説
既存手法を組み合わせた再現性のある4ステップ:
戦略→質→量→ギャップという実践しやすい手順に分解し、「まず粗く作り、運用しながら磨く」前提で解説
先行3社の実践事例:
富士通(事業起点のフルモデルチェンジ)、デンソー(圧縮領域を供給源に転換)、三井住友銀行(量から量×質への転換)の三者三様の解と共通する勝ち筋
運用・動的化まで踏み込む:
権限表・KPI・年間サイクル・3カ年シフト計画など「動かし続ける仕組み」まで扱う
プログラム
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内容
1. なぜ今、人材ポートフォリオか
認識と実行のギャップ(96%→10%→6%)/適所適材への転換/日本型雇用の構造的必然
2. 全体設計:着手前に決めること
PFの代表4類型/4象限マップでの自社診断/3要素連動モデル/推進体制
3. 構築の4ステップ・ダイジェスト
STEP1戦略の明確化→STEP2質→STEP3量→STEP4ギャップ把握4. 先行企業の事例に学ぶ
富士通・デンソー・三井住友銀行の三者三様の解と共通する5つの教訓
5. 運用・動的化
人材マネジメント3原則・運用権限表・年間サイクル・3カ年シフト計画
6. 自社診断
本日の3メッセージ+9項目の自社診断チェックリスト
※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
■ 登壇者
緑川 健太 | B-Connect社 協業パートナー/組織・人事コンサルタント
人材広告代理店での営業MVP経験を経て、会計系コンサルティングファームおよびIT企業の管理部長として組織・人事の実務に従事。30名規模から1,000名超の大企業まで約30社の支援実績。特に「戦略から組織・人事へのアプローチ」を強みとし、中堅規模企業からの定評が高い
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月23日(木) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 開催場所 | Zoomによるオンライン開催となります |
| 担当講師 |
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| 参加費(1名様につき) | 無料 |
| 主催 | B-Connect株式会社 |

