無料セミナー
なぜ“女性活躍推進”は空振りに終わるのか
管理職と本人、双方の「見えないズレ」をほどき
すれ違いを乗り越える関係性を再設計する
開催日
対象
このような方におすすめ
・「女性部下の育成が難しい」という現場マネージャーの声に直面している人事担当者
・トップダウン文化から、個々の強みを活かす対話文化へ変革したい経営層
・心理的安全性を高め、多様な人材が自走する文化を作りたいリーダー
・「女性向け」「管理職向け」の単発研修を実施しているが、行動変容や関係性の変化になかなか繋がらないとお悩みを抱えている、経営層/人事担当者
参加費(1名様につき)
無料概要
「どう接していいか分からない」と悩む管理職と、“女性活躍”という言葉に戸惑いや違和感を覚える女性社員。
双方の心理的ギャップにアプローチし、現場でのコミュニケーション不全を解消し、多様な人材が育つ土壌を整えます。
「女性活躍」という言葉が先行し、制度や施策を整えたものの、現場ではどこか「空振り感(進めているのに進まない状態)」を感じていませんか?
管理職は「どう関わればよいかわからない」と悩み、女性社員からは「現状維持ではだめですか?」「女性活躍という言葉に違和感がある」といった声が上がるなど、双方の前提や期待の違いから、認識のズレが生じています。
この「掛け違い」はどちらか一方の責任ではなく、関係性の中で生じる構造的な課題です。
本来、女性活躍推進は単なる一部の対象者に向けた点の施策ではなく、人的資本経営や全員活躍(DE&I)を実現するための重要な「経営テーマ」です。
本セミナーでは、株式会社髙島屋のESG推進室長やグループ会社取締役を歴任された桂 由里子氏をお招きいたします。
長年、経営の視点と現場マネジメントの双方から、組織や人の複雑な悩みと真摯に向き合ってきた桂氏。
登用側の「意欲が低いのではないか」という視点と、女性側の「自分には無理だ」という認識、
双方に存在する前提のズレを紐解き、現代的マネジメントや、アンコンシャスバイアスの再解釈について、解説いたします。
女性活躍の行き詰まりを感じている経営者・人事責任者の皆様に、現状を打破するヒントをお届けする1時間です。
プログラム
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当日のスケジュール
・オープニング
・アンコンシャスバイアスの再解釈
・マネジメントの再定義
・現場のリアリティ
・「認識」を「行動」に変える伴走支援
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月19日(火)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催場所 | ウェビナー ※参加URLはメールより送付させていただきます。 |
| 担当講師 |
![]() 桂 由里子Katsura Yuriko Rita address代表/キャリアコンサルタント/研修講師 ![]() 森川 駿Morikawa Shun コーポレートコーチ株式会社 代表取締役 |



