無料セミナー
300万回のデータが導く、形骸化しない「対話」の実践論
〜上司部下の1on1を超え、多様な関係性を組織の力に変える〜
開催日
対象
・企業の人事責任者・人事担当者・経営企画担当者・事業責任者で、エンゲージメント向上や組織風土改革を推進したい方
・1on1導入後の形骸化やマンネリ化に課題を感じ、対話の質を実質的に高めたい方
・データやテクノロジーを活用し、客観的な根拠に基づいた人材育成・組織開発を検討している方
・オンボーディング、育成・能力開発、メンター制度など組織全体の多様な対話施策を強化したい方
参加費(1名様につき)
無料
※同業他社 ・ 個人事業主 ・ 個人でのお申込は、お断りさせていただきます
概要
多くの企業で1on1ミーティングが導入される一方で、「業務報告に終始してしまう」「上司が一方的に話し、部下の本音が引き出せない」といった課題が見られ、施策が形骸化しているケースは少なくありません。
また、エンゲージメントサーベイの数値は良好であっても、現場ではハラスメントや心理的負担といった「データでは捉えきれない問題」が起きていることもあります。
こうした課題の背景には、対話が「上司と部下」という限られた関係性の中で、目的や関係性の状態が整理されないまま行われているという構造的な問題があります。
本質的な改善には、スキル研修といった対症療法だけではなく、組織内に存在する多様な関係性そのものに目を向ける視点が欠かせません。
本セミナーでは、300万回以上の対話データから生まれた支援ツール「Kakeai」を用い、関係性を16段階で可視化し、「今、その関係性でどのような対話が必要か」をデータに基づいて捉える方法を解説します。
さらに、1on1を部下の成長支援の場としてのみではなく、オンボーディング、育成・能力開発、横断型対話、登用・抜擢など、人事・組織施策全体にどう活かしていくかについて、具体的な活用事例とともにご紹介します。
データとテクノロジーを活用して対話の質を高めていくための実践的な視点とヒントをお持ち帰りいただけるセミナーです。
プログラム
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本セミナーで学べる事
1.人的資本経営における「対話データ」の重要性 「上司と部下」の閉ざされた関係性をオープンにし、組織成果に繋げるための構造的視点。
2.関係性を16段階で可視化するテクノロジー(Kakeai) 膨大なデータから導き出された、「今、その関係性でどのような対話が必要か」を特定する仕組み。3.1on1を「点」から「線」の施策へ進化させる方法 単なる報告会で終わらせない。オンボーディング、育成、登用・抜擢など、人事施策全体への活用術。
4.データで証明する「組織改善」の最新事例 「対話の質の向上」が、いかにして離職防止やエンゲージメント向上に寄与するか、具体事例とともに紹介。
5.Q&A(質疑応答)
※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
開催概要
| 開催日時 | 2026年2月17日(火)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催場所 | Zoomによるオンライン開催となります。 |
| 担当講師 |
![]() 皆川 恵美Minakawa Emi 株式会社KAKEAI 代表取締役社長 東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。 |
| 参加費(1名様につき) | 無料 |
| 主催 | ビジネスコーチ株式会社 |




